2011年09月04日

久しぶりの更新

かなり久しぶりになりました
すいません
posted by ひで at 21:30| 奈良 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

菅政権 断末魔

 民主党が旧自民党化してかなりの日数が経過し。。。
さすがに民主党内でもやばいと感じた人が出てきた様だ

 若手議員16名がクーデターとも言える造反劇を起こしたかと思えば、原口前総務大臣は「日本維新連合」構想をぶちかまし、松原仁議員も「東京版維新の会」立ち上げを示唆した。

 もちろん鳩山グループの海江田経済産業大臣、大畠国交大臣も菅降ろしを画策し始めた。
 もっともこれは自業自得ともいえる。

 麻生政権も同じ様に最後は断末魔の中であえいだが。。。麻生氏と違うのは、菅氏の場合は避けることが出来た内紛を自ら引き起こしたという点ではないか・・・

 それはずばり小沢一郎氏の排除方針だ。。。

 そもそも現民主党の大黒柱であり、政権の動かし方・官僚の使い方・野党政策・外交・選挙の手法といった政権与党としての必要不可欠な知識を熟知しているのは小沢一郎氏ただ一人といっても良い。。。

良し悪しは別として、現民主党政権の基盤を作ったのは紛れも無く小沢一郎氏だ。

 それを菅総理や仙石代表代行といった権力の亡者が自らの権力を保持するために小沢氏を排除し、小沢氏の経験と知識を得るチャンスを自ら放棄した事で迷走することになったのだから。。。

 今回の民主党への政権移譲の最大の理由は小沢一郎氏の掲げる「国民生活第一主義」であったにもかかわらず、その小沢氏を切ったのだから政権としての軸を失い、結局は「脱官僚」も「政治主導」もできないまま、政権は崩壊への一途をたどっているのだ。。。

 そもそも小沢一郎氏は健康の問題もあって自らが総理大臣職に付くことはありえないと語っている。。。

 

 菅政権が勝手に転んだ後は。。。

 おそらく、クーデーターを起こした16名に、北辰会・一新会の50名が中核となる「本来の民主党のマニュフェストを遵守する」新党を立ち上げるのではないだろうか。。。

 もちろん、同新党には菅政権に嫌気のさした鳩山グループ・原口グループといったメンバーもはせ参じることはほぼ確実で、最低でも100数十人規模になるだろう。。。

 そうすれば、国民新党の亀井氏らも加わった新政権が発足するのも夢ではない。。。

 

 個人的には菅政権が一日も早く幕を閉じて欲しいと願ってやまない。。。

posted by ひで at 12:38| 奈良 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

新宿駅通り魔予告犯は中学3年生男子生徒

 インターネット掲示板に「新宿駅で通り魔を起こす」と書き込み、警戒を強化させたとして、警視庁は、横浜市内に住む中学3年の少年(15)を威力業務妨害容疑で逮捕したと発表した。
 中学校3年生にもなって事の善悪もわからないのか。。。。


posted by ひで at 11:51| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

小児臓器提供と虐待

 15歳未満の子どもからの脳死臓器提供を国内で定着させるため、放射線科医らでつくる一般財団法人である「Ai(死亡時画像診断)情報センター」は、病院から照会された子どもの虐待の有無について、CTなどの画像を診断するために、判定を助言する支援事業を今年から始める事を明らかにした。
 昨年7月に全面施行された改正臓器移植法によって、15歳未満からの脳死臓器提供ができるようになったのだが、同法では虐待を受けた子どもからは臓器提供されないよう規定している。
 しかし、虐待の有無に関する判別は簡単ではなく、現状では脳死提供は困難と感じている医師が多く、実際に、これまで提供された事例もないのが現状だ。

 虐待の有無の特定方法でほぼ確立しているものに解剖があるが、解剖できない場合、患者の死亡後にCTやMRIなどで特定する「Ai」が近年使われ始めている。
 支援事業は病院からインターネットを介し、CTやMRI画像を受信し、その画像を経験を積んだ小児専門の放射線科医らが、小児独特の骨折、外見では分かりにくい硬膜下血腫など虐待に特徴的な症状がないかどうか判定する事で行うと言う。

posted by ひで at 11:49| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北大津遺跡から出土の木簡から新たな発見

天智天皇の近江大津宮に関連すると推測されている滋賀県大津市にある北大津遺跡(7世紀後半のものと推測)から出土した「音義木簡」を、奈良文化財研究所が約30年ぶりに再調査したところ、解読できた文字数が、前回調査した33年前と比較して約2倍の49文字に増えたことが明らかになった。
 漢和辞典のように漢字の訓読みや意味を示した木簡で、情報量が増えたことで、今後は、より詳細な研究が可能になり、日本語の音韻や漢字を使った表記の変遷をたどる上で貴重な史料になりそうだと期待されている。

 解読された木簡(長さ68・5センチ、幅7・4センチ)は1973年に、滋賀県教委の調査で出土した、同県内で初めて見つかった木簡で、同県警鑑識課が撮影した赤外線写真を使って調査した結果、1977年に、約50文字が残り、うち26文字を解読できたことが報告されていた。
 しかし現在は、劣化の為、墨書が薄れて文字が読めなくなり、赤外線写真のフィルムも劣化して現像できなくなっている事から、昨年8月、奈良文化財研究所が新たに赤外線撮影したところ、79文字以上が残っていることがわかり、うち49文字を解読することができたのだという。

 「費」に「阿多比(あたひ)」、「鎧」に「与里比(よろひ)」などの訓を、漢字1字を日本語の1音にあてて記していることが新たに判明し、「慕」を「尼我布(ねがふ)」とする訓などが平安時代の辞書にも書かれており、この読み方が、7世紀後半にさかのぼることが明らかになったという。

 また、木簡に書かれた文字は上下二つのまとまりになっており、文字の出典が複数ある可能性があるという事も今回の調査で明らかになったと言う。

posted by ひで at 11:34| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

伊達直人

 ここ数日、全国各地の児童養護施設に「タイガーマスク伊達直人」なる人物から新品のランドセルが届いているそうです

どうやら1人ではない様ですが。。。。



 この世知辛い世の中。。。こういう人がいるって本当に嬉しいです。。。

群馬県や神奈川県、静岡県だけではなく沖縄県にも現れたとか。。。

 「新1年生に成る君達へ贈ります。君達の事を心から愛する者より ガンバレ 伊達直人」

という言葉がどれだけ子供達の心に響くことか。。。

 ありがとう!タイガーマスク!!

posted by ひで at 12:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

相変わらず

バカが蔓延しているさまで。。。
くだらないコメントは全て削除し通報するのでそのつもりで。。。
posted by ひで at 11:23| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟で地震

今朝9時30分頃、新潟県上越地方を震源とする地震が発生、上越市で震度5弱を記録した。
震源の深さはマグニチュード4.7だという。

 
posted by ひで at 11:20| 奈良 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

何で??

 昨日午後4時半頃、さいたま市北区の無職男性(76)が、自宅の布団の上であおむけに倒れているのを同居する無職の長男(48)が発見し119番したが、男性は既に意識がなく、熱中症での死亡が確認されという事件があった。
 大宮署の発表によると、男性は長男と2人暮らしだったが、収入は男性の年金だけで、10年以上前に電気を止められたが、そのまま電気のない暮らしを続け、エアコンはあっても使えない状態だったという。
 48歳の男性は何で無職?働く気になれば何でもあるはずなのに。。。

posted by ひで at 11:27| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

改正臓器移植法施行

今日から15歳未満の子供からの臓器提供を認める改正臓器移植法が施行されます。
 しかし、そうした中で臓器提供施設となる小児専門病院のうち、子どもの脳死判定や臓器提供に向けた臓器提供者の全身管理に対応できないとした施設は約4割の12施設にものぼることが明らかになりました。
 中には脳死判定ができても全身管理はできないとした施設もあり、体制整備の遅れが浮き彫りになった形です。
 同調査は、厚生労働省が新規認定した「日本小児総合医療施設協議会」の全29施設を対象に実施されたアンケートを元に集計した結果だというが、脳死判定と全身管理に対応できるのは12施設のみで、施行日である本日から対応できる施設に限るとなんと5施設にまで減ってしまうのです。



 こんな状況下できちんとした臓器移植が期待できるのでしょうか。。。。

posted by ひで at 07:20| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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