2008年07月05日

若年性認知症

 厚生労働省が群馬県で初めて行った本格的な若年性認知症についての実態調査から、全国の若年性認知症患者数が3万1000〜5万2000人と推計されることがわかった。
 1996年度に実施したアンケート調査での推定数より5000〜1万4000人増えており、認知症の若年齢化が進んでいることも新たに判明した。
 その上、若年性認知症の認知度が低いことから、こうした患者の方々への公的支援がしっかりと行き届いていないという嘆かわしい状況も明らかになった。
 主な発症理由は、脳卒中などで起こる血管性認知症、アルツハイマー病の順に多かったという。男女別で分けると、男性は血管性認知症、女性はアルツハイマー病が多かった事も明らかになった。
posted by ひで at 19:38| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起きるべきして起きた院内感染

 三重県にある整形外科医院の点滴治療が原因と見られる院内感染問題について、使用前のタオルから、院内感染の原因となった菌とは別の2種類のセラチア菌が検出されていたことが明らかになった。
 そんな場所から菌が出てはいけない場所だそうで・・・。院内全体が不衛生だった事を裏付ける結果だという。
 最も清潔でなければならない場所が最も汚かったとは・・・笑い話にもなりません・・・
posted by ひで at 19:19| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする