国立科学博物館の研究者たちの話によると、過去、国内で見つかった最大の歯は、熊本県で発見された7・5センチの「ミフネリュウ」の牙で、「完全な形で見つかった標本では国内最大」とみられている。
2008年07月21日
日本最大級の牙
石川県白山市にある白亜紀前期の地層の赤岩層(約1億3000万年前)からティラノサウルスなどで知られる肉食恐竜のものとみられる、ほぼ完全な形をした8・2センチもある歯の化石が発見された。
国立科学博物館の研究者たちの話によると、過去、国内で見つかった最大の歯は、熊本県で発見された7・5センチの「ミフネリュウ」の牙で、「完全な形で見つかった標本では国内最大」とみられている。
国立科学博物館の研究者たちの話によると、過去、国内で見つかった最大の歯は、熊本県で発見された7・5センチの「ミフネリュウ」の牙で、「完全な形で見つかった標本では国内最大」とみられている。

