2008年11月03日

出産一時金

 政府・与党は少子化対策の一つとして、病院に分娩費用を直接支払う事無く、公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針を明らかにした。
 現行制度の下では、出産時には親がいったん医療機関に費用を支払い、出産後に健康保険組合など公的医療保険から出産育児一時金が親に支給される仕組みとなっているのだが、新制度では、健康保険組合などが出産育児一時金を直接、医療機関に支払うように改める事になるという。
 政府・与党がまとめた追加景気対策においては、妊婦や胎児の健康状態をチェックする「妊婦健診」の無料化方針も明記されたのも特徴だ。
 妊婦健診は現在でも5回分が無料となっているが、改定後は出産までに必要な14回分を無料化する方針だという。
posted by ひで at 15:47| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日中韓3ヶ国保健相会合

 昨日、第2回目となる日中韓3か国保健相会合が北京市内で開かれた。
 会合では、懸念されている新型インフルエンザが発生した場合の情報共有拠点の設置や感染者情報の迅速な提供を行うことなどを盛り込んだ共同行動計画を承認したそうで、即日、日本の舛添厚生労働相らが署名したという。
 また、来年、日本で開かれる予定の第3回会合では、中国製冷凍ギョーザ中毒事件や有害物質メラミン汚染などで世界的に広がっている「食の安全」問題を議題に取りあげることでも合意したそうだ。
posted by ひで at 10:07| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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