2008年11月16日

新幹線の非常ドアへの悪戯で1万人が影響

 昨日午後1時半頃、東海道新幹線の新大阪―京都駅間を走行中の新大阪発東京行きの「ひかり418号」で、ドアが閉じている状態を示す運転席の表示灯が消えたため、運転士が非常ブレーキをかけて緊急停車させ、車掌が調べたところ、3号車の非常用ドアコックのレバーが引かれ、手動で開閉できる状態になっていたという。
 同列車は安全を確認し、約15分後に運転を再開したが、この影響で上下12本が最大32分遅れ、約1万人に影響した。
 JR東海は、いたずらの可能性が高いとみて調べているそうだ。
posted by ひで at 18:44| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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