2008年12月20日

ロボットの指揮でクリスマスソング

 京都市上京区にある京都第二赤十字病院で昨日、サンタクロースにふんしたロボットの「指揮」のもと、同病院で学ぶ看護専門学生達80人が同病院の入院患者らにクリスマスソングをプレゼントしたそうだ。
 今回指揮をしたのは京都府にある村田機械が開発した薬品や医療機器を運ぶためのサービスロボット「MKR―003」だそうで、同ロボットの運用を今春から月1回、同病院でテストしているのだという。
 ロボットが、同病院のロビーや廊下で、腕を上下させるユーモラスなしぐさでタクトを振るなか、看護学生らがろうそくを手に、「きよしこの夜」や「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソングを合唱したそうだ。
posted by ひで at 10:05| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨髄移植

 わが国で実施されている骨髄移植手術の9割以上で利用されているアメリカのバクスター社製の医療器具の在庫不足が原因で来年2月以降の移植手術を延期せざるを得ない可能性が出てきた事が分かった。
 新工場の稼動開始が遅れているのが原因だという。
 同器具は骨髄液の採取やろ過に使用するもので、骨髄を移植される患者に血栓が出来るのを防ぐのに欠かせないのだという。

posted by ひで at 09:55| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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