2009年01月31日

合計特殊出生率

 厚生労働省は、全国の市区町村別に分類した、過去5年間(2003〜2007年)の平均の合計特殊出生率をまとめた統計を発表した。
 女性が生涯に産む子ども数の推計値である合計特殊出生率が最も高かったのは、鹿児島県伊仙町(2・42)で同町を含めて上位3位までを奄美諸島・徳之島の3町が占めた事がわかった。
 ちなみにこの3町は前回調査でも10位以内に入っているそうで、さらには上位30位のうち25自治体が九州の島しょ部や沖縄県内の自治体だったというから九州地区の同立の高さは際立っているといってよいだろう。
 一方、市区町村別の年齢構成の違いによる影響を除いた死亡率である「標準化死亡比」も発表されたが、最も低かったのは男性が横浜市青葉区(72・9)、女性が沖縄県北中城村(60・8)で、反対に最も高かったのは男性が大阪市西成区(170・3)、女性が東京都奥多摩町(148・3)だったそうだ。

posted by ひで at 21:58| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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