2009年02月22日

新大阪駅で新幹線に飛び込み事件

昨日午前10時15分頃の事、大阪市淀川区にあるJR東海道新幹線新大阪駅で、男性がホームから線路に飛び降りる事故が発生した。
 飛び降りた男性は、入ってきた同駅発博多行き「ひかり457号」の前部にぶつかったはずみで先頭車両の屋根の上まで飛ばされ、そのままうつぶせになるなどしており、駅員約20人に約10分後に救出され、病院に運ばれたものの、幸い命に別条はないという。
 当時、ホームには数百人の乗客らがおり、騒然となったそうだ。
 この事故で京都―新神戸間で上下線とも35分にわたって運転を見合わせ、約3万人に影響した。

posted by ひで at 14:13| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

ありえない・・あってはならない医療ミス

 香川県高松市にある香川県立中央病院で昨秋、別の患者のものの可能性が高い受精卵を移植された20歳代の女性と夫は、妊娠を喜んだ1か月後、人工中絶という苦渋の決断をしていたことが明らかになった。
 「せっかく授かった命なんだから、自分たちの子どもなのかどうかを何とか調べる方法はないのか」と、夫婦は病院に求めたが病院側からは、検査が可能になる頃には、中絶ができなくなると告げられたという。
 同病院の松本祐蔵院長らによると、女性は1年近く県内の民間病院で不妊治療を続けていたが、結果が出なかったこともあって、昨年4月から同病院で体外受精などを始めたのだという。

 松本院長は記者会見で、「妊娠したという喜びの際、中絶という身体的にも精神的にも想像を絶するような負担をかけ、申し訳ない」と陳謝したというのだが・・・。
 実際のところは今月10日にこの女性が高松地裁に提訴し、訴状が18日に県に届いたことから、裁判で事実が公になると判断して、公表したという説明が本音ではないのだろうか。

 この医療ミスは純粋に一つの命を奪うだけではなく夫婦の喜びまでも奪い去る酷すぎるものだと私は思う。

posted by ひで at 08:18| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

阪急阪神百貨店がタイガース優勝記念商品の支払いを半額に・・・

 阪急、阪神両百貨店を経営する「阪急阪神百貨店」が昨年、傘下のプロ野球チーム・阪神タイガースのリーグ優勝を見越して下請け業者に発注していた優勝記念商品の代金を、逆転優勝を許した後、半額程度に減額して支払っていたことが明らかになった。
 公正取引委員会は当然のごとく下請法違反にあたるとして、近く同社に勧告する方針だという。

 関係者によると、タイガースが首位を独走していた昨年7月頃に優勝記念用のタオルや文具などの作製を十数社に発注したものの優勝を逃した後の11月、代金を半額程度にして支払ったという。この支払いの減額分は1億円を超えるという。

posted by ひで at 11:19| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

エキスポが閉園へ

 20人が死傷するジェットコースター脱線事故を2007年5月に起こしたことをきっかけとして経営難に陥り、民事再生手続き中だった大阪の遊園地「エキスポランド」がついに再建を断念し、閉園することがわかった。
 やはり事故によるイメージの悪化や低迷する経済情勢などから支援企業が見つからず、「再開しても経営が成り立たない」と判断したのが閉園の理由だという。
 遊園地を経営するエキスポランド社によると、今月24日が再生計画案の提出期限だったが、9日の取締役会で再建断念を最終決定し、大阪地裁に民事再生手続きの廃止を求める上申書を提出したという。
 今後は同地裁が廃止決定をした後、破産手続きに入る事になるが、従業員26人は解雇する方針という。
posted by ひで at 11:39| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

外務省が明治期の外交文書公開へ

 我が国の外務省がホームページで、明治期の外交文書の公開を始めた事がわかった。
 同省がまとめた史料集「日本外交文書」のうち、1867年(慶応3年)から1912年(大正元年)までの86冊(約8万ページ)分の画像データが公開されているという。
 本公開データには、日清戦争や日英同盟に関する記録、岩倉使節団以来の不平等条約改正交渉の記録などが含まれている事になる。
 実は日本外交文書は戦前の1936年から編集作業が始まり、これまでに201冊が刊行されているのだが、これまでも国立国会図書館などで閲覧できてはいたのだが、時代の古いものは数冊しか残っていないため、ホームページで広く公開することにしたという。
 外務省は今後、残りの文書もデジタル化して公開する方針だというから我々歴史ファンにはありがたい!。
posted by ひで at 21:16| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

岡山県の医療法人が水増し請求

 岡山県は、総社市に本部を置く医療法人「雄栄会」が運営している介護施設等5事業所が、5年間にわたって介護報酬約1億4000万円を不正に受給していたと発表した。
 県の発表によると、この5事業所は2003年から08年にかけて、1か月あたりの利用者数を2〜14人、水増しして報告したり、看護師や理学療法士がいるように装ったりして加算額を水増しする等の手口で計約1億4000万円を架空に請求していたという。

 県は、すでに廃止になっている1事業所を除き、利用者がいない1事業所は30日付で指定を取り消した。
 また、85人が利用するのこりの3事業所は2月28日付で介護施設の指定などを取り消す方針だという。
 これらの事業所の利用者の事後の受け入れ先は、雄栄会が探すとしている。
posted by ひで at 10:22| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大東亜戦争の英霊達帰国へ

 大東亜戦争で捕虜となり、後に死亡した日本兵ら約6000人の氏名、埋葬場所などを記したリストが米国立公文書館で確認された事がわかった。
 佐賀県にあるNPO法人「戦没者を慰霊し平和を守る会」の依頼を受けた調査会社が見つけたのだという。
 英霊達の埋葬場所は米ハワイやインドネシア、フィリピン、インド、沖縄など広範囲にわたり、遺骨の特定が進んでいなかった南方の戦域での遺骨発見や人物の特定につながる貴重な資料となりそうだと期待されている。

 今回発見されたのは、米国の戦争捕虜に関する情報機関が1952年3月に作成した「日本兵捕虜死亡者リスト」だ。
 計約400ページで、日本の軍人、軍属について、一部重複の可能性があるが、5979人のローマ字表記の氏名、所属階級、捕虜番号、死亡日、死因、埋葬場所の墓地名が記されているという。
 同NPO法人は戦没者の遺骨・遺品収集と遺族への返還をボランティアで行っており、昨年7月、フィリピン・レイテ島のパロ地区の住民から「米軍が日本兵を埋葬した」という目撃情報を得たため、米軍資料の調査などを手がける「ニチマイ」に依頼していたという。
 「ニチマイ」社が昨年8〜11月、米国立公文書館でレイテ島の戦闘報告書など数万枚を調べ、リストを発見したそうで、パロについては、墓地の位置を示す地図も見つかったという。

 同会では今後、リストに掲載された氏名などを会のホームページに掲載して情報を募るとともに、地図が見つかったパロには4月にも訪れ、遺骨の発見を目指す方針だといい、英霊達が眠る異国の地から我が国へ帰国していただく事が叶いそうだという。

 厚生労働省も来年度から、日本兵の埋葬場所などを特定できる資料があるかどうか、戦勝国の軍事資料調査に乗り出す事を明らかにしており、「これまで捕虜の埋葬場所を記した資料を確認したことはない」としているだけに国家と民間が協力して今はなき英霊達の帰国をサポートできそうだと期待されている。
posted by ひで at 10:06| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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