2009年03月15日

近鉄横断特急

 3月20日の阪神なんば線(尼崎―近鉄難波)開通で、私鉄では国内最長の約250キロを走破する特急が実現に向けて踏み出す事が明らかになった。
 近鉄線が走る三重県・伊勢志摩と山陽電鉄の走る兵庫県姫路市を結び、4府県と鉄道4社にまたがる特急〈通称:近畿横断特急〉が計画されているそうだ。
 主役となるべく近鉄は各社に熱いラブコールを送り、早ければ数年後の運行を目指しているという。

 同特急は近鉄の賢島駅から近鉄大阪線や阪神なんば線などを通り、神戸市の第3セクター神戸高速鉄道が運営する神戸高速東西線を経由し、山陽電鉄本線を通って山陽姫路駅に乗り入れるのだという。
 なんば線開通時は、賢島―姫路は各線を乗り継いで約4時間かかるが、それを一気に短縮化できる。

posted by ひで at 15:27| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

0系新幹線車両 故郷へ

 昨年12月をもって引退した0系新幹線の先頭車両が製造元の川崎重工業兵庫工場へ譲渡されることになり、昨日朝、JR西日本博多総合車両所から運び出す作業が始まった。
 古里の工場で貴重な鉄道資料として保存展示される予定だという。

 JR西日本によると、今回譲渡されるのは1983年に製造され、全長約25メートル、重さ60トンの車両だという。
 昨年12月14日、新大阪発博多行き「ひかり347号」として最後の運行に使われたものだそうだ。

posted by ひで at 15:06| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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