2009年03月22日

C型肝炎カード

C型肝炎患者等約700人でつくる「薬害C型肝炎新潟の会」は、患者自身が肝炎患者であることを明記し、注意を喚起する携帯カードを作成した事を明らかにした。
 交通事故など不測の事態で出血し、本人が意思表示できない場合を想定したもので、救急隊員や医師などの感染を防ぐのが狙いだそうだ。
 今後、全国の肝炎患者団体などにカードの作成を呼びかけるとしている。
 今回作成された手作りのカードは名刺サイズで、身分証明書のように携帯できるのが特徴だ。
 「私はC型肝炎です。血液の取り扱いに御注意ください」と記され、患者本人が氏名や通院中の医療機関名、カルテ番号を書き込む事になるという。
 実は今回のカードの発端は昨年6月に東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件で、被害者の中にB型肝炎ウイルスの感染者がいたため、救助を手伝った人への感染が心配された事によるという。

 同団体の会長らは「感染の可能性は低くても患者自身が二次感染を防ぐ努力をし、不安な思いをする人を減らしたい」とカードを発案したとし、歯科治療などで出血を伴う際にも医師に提示して役立ててもらう事を願っているという。

posted by ひで at 15:32| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あわや大惨事

 20日の午前9時半頃、大阪空港(伊丹空港)で、離陸準備中だった羽田行き全日空18便(乗客・乗員407人)が管制官の許可がないまま停止線を越えて滑走路に進入したため、滑走路の約7キロ手前を降下中だった仙台発ジャルエクスプレスのMD81型機(乗客・乗員167人)がいったん旋回して着陸をやり直すというトラブルがあった事が明らかになった。
 国土交通省の発表によると、管制官は、全日空機に「滑走路手前で待機」と指示したというが、その9分後、全日空機が滑走路への進入を始めたのだという。
 全日空によると、管制官と交信をしていたのは副操縦士で、離陸許可を得たと話している様だ。
 運輸安全委員会は、重大事故につながりかねないとして、調査官3人を現地に派遣し調査を開始した。
 同省関係者によると、別の滑走路で全日空181便が離陸許可を得た直後に全日空18便が進入を始めており、同便が181便と自身の18便の離陸許可を勘違いした可能性があるという。

posted by ひで at 15:10| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐用の病院で高齢者が相次いで骨折

 兵庫県佐用町にある「佐用共立病院」に入院している99〜75歳の6人が、昨年末から今年初めにかけ、相次いで胸の骨を折るけがを負っていたことが明らかになった。
 兵庫県は病院から連絡を受け、立ち入り検査したそうだが、6人のうち2人は死亡しており、残りの4人も寝たきりの状況で会話ができない状態のため、原因が明らかになっていないのだという。
posted by ひで at 15:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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