2008年07月13日

大阪で不発弾処理

 大阪市北区マンション建設現場で6月に見つかっていた不発弾の処理作業が本日、現場から半径300メートル以内に住む住民ら約5400人を一時避難させた後に行われた。

 大阪市によると、不発弾は太平洋戦争中に投下された長さ177センチ、直径54センチの米国製1トン爆弾だそうで、陸上自衛隊の不発弾処理隊が午前9時10分ごろから慎重に信管を抜き取り、トラックに積んで撤去したそうだ。
 作業そのものは約40分間で無事終了したという。

 戦争が終わって既に半世紀以上が経過しているのに・・・未だに不発弾が・・・
怖いですね
posted by ひで at 11:56| 奈良 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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