2008年07月21日

日本最大級の牙

 石川県白山市にある白亜紀前期の地層の赤岩層(約1億3000万年前)からティラノサウルスなどで知られる肉食恐竜のものとみられる、ほぼ完全な形をした8・2センチもある歯の化石が発見された。

 国立科学博物館の研究者たちの話によると、過去、国内で見つかった最大の歯は、熊本県で発見された7・5センチの「ミフネリュウ」の牙で、「完全な形で見つかった標本では国内最大」とみられている。
posted by ひで at 07:27| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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