2008年08月31日

箸墓古墳

 邪馬台国の女王・卑弥呼の墓との説もある奈良県桜井市にある国内最古級といわれている大型前方後円墳の箸墓古墳で、前方部の外側に幅60〜70メートルの周濠が造られていた可能性が高いことが、同市教委の調査で明らかになった。
 今回発見された周濠の規模は、これまで想定されていた予想幅の2倍超であり、被葬者の強大な権力を示すものとみられている。

 ちなみに箸墓古墳では過去の調査でも周濠の一部が見つかっており、これまで周濠の幅について前方部は約30メートル、後円部は約50メートルと推定していたのだが、今回の発見でそうした推定も大きく変わることになった。
posted by ひで at 19:18| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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