2008年09月07日

力士大麻問題

 日本相撲協会の抜き打ちの尿検査で幕内の露鵬関と十両の白露山関の兄弟から大麻の陽性反応が出た問題で、専門機関による再検査の結果も陽性であったことが分かった。
 2人は否定はしているが、正式な検査でもクロ判定になった事になる。
 同検査を実施したのはWADAが国内で唯一公認している「三菱化学メディエンス」で、尿に含まれる大麻成分の濃度まで判定可能だという。

 しかし・・・解せないのは北の湖理事長の態度だ。
他の部屋から大麻陽性反応が出たときには即刻クビにして親方の理事職をも解任した(表向きは辞意)くせに、自分の部屋の力士から陽性反応が出たときには、この体たらく・・・。
 正直言って理事長職も辞意し、力士もクビにするべきではないだろうか。
 身内にあまりにも甘すぎる!!
posted by ひで at 08:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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