2008年11月22日

介護用ベッドで死亡事故

 経済産業省は、パラマウント社製の介護ベッドに寝ていた女性がベッド用手すりのレバーに服の襟を引っかけて首が絞まり、死亡する事故が起きた事を発表した。
 同発表によると、死亡したのは、大阪府の老人福祉施設に入所していた70歳代の女性だそうで、発見当時、女性はベッドから床に落ちた状態で見つかったが、服の襟が折りたたみ式の手すりをロックするためのレバーに引っかかり、首が絞まった状態だったという。
 女性は病院に運ばれたが、死亡したという。
 レバーのロックが解除されて垂直に立っていたため服が引っかかりやすくなっていた様だ。

posted by ひで at 09:08| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110021482
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。