2008年12月06日

所得隠し

 大阪府泉南市の医療法人が、大阪国税局の調査を受けた結果、2007年3月期までの計7年間で、約3億円もの所得隠しを指摘されていた事が明らかになった。

 医薬品の仕入れ費用を水増しさせて経費を過大計上するというのが同法人の所得隠しの手口だといい、隠した所得の一部は、医師不足・看護士不足の解消のために、他の医療機関から医師や看護師を引き抜く費用などに充てていたとされていて、同国税局は重加算税を含め約1億円を追徴課税したとみられるそうだ。
 
 ちなみに同法人の弁護士は事実と異なるとしている。


posted by ひで at 08:28| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。