2008年12月07日

空と陸との連携プレー

 先月中旬の事だそうだ。
 アムステルダム発関西空港行きの旅客機の中で乗客が激しい腹痛を訴え、操縦中の機長がこの乗客のかかりつけの医師に電話連絡し、空港で待っていた救急隊員と電話連絡を受けたかかりつけの医師が連携して無事に病院まで搬送されたという。
 かかりつけ医であり、救急搬送にも付き添った奈良県の山上医師は「患者のたらい回しや医師不足が問題になっているが、足りないのは患者を救おうとする意識。互いの連携の重要性を改めて感じた」そうだ。
posted by ひで at 11:45| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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