2008年12月20日

骨髄移植

 わが国で実施されている骨髄移植手術の9割以上で利用されているアメリカのバクスター社製の医療器具の在庫不足が原因で来年2月以降の移植手術を延期せざるを得ない可能性が出てきた事が分かった。
 新工場の稼動開始が遅れているのが原因だという。
 同器具は骨髄液の採取やろ過に使用するもので、骨髄を移植される患者に血栓が出来るのを防ぐのに欠かせないのだという。

posted by ひで at 09:55| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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