2008年12月30日

広島で正月前の悲惨な事故

 昨日の朝、広島県三原市の国道沿いにある会社員(51歳)方の庭に乗用車が突っ込み、会社員と妻、次女を次々に刎ね飛ばし死亡させる事故があった。

 事故現場にはタイヤ跡が残っているのはもちろんの事、こども用の長靴やスイコップも散乱していたという。

 3人は現場の制限速度を大幅に超えるスピードで突っ込んできた車を避ける間もなかった様だ。

 会社員は刎ね飛ばされ、妻と次女は庭の外まで10m程も引きずられたという。

 たまたま現場を通りがかった清掃会社の社員4人は119番したという小学校4年生の長女に悲惨な現場を見せたくない一心で「お家の中に入っていなさい」と声をかけ、家の中にあった毛布を3人にかけ救急隊の到着を待ったという・・・。

posted by ひで at 09:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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