2009年01月02日

戦後3度目の人口自然減

 厚生労働省は昨日、2008年の人口動向統計の年間推計を発表した。
 出生数は前年比2000人増加の109万2000人となり2年ぶりに増加した事が分かった。
 反面、死亡数が出生数を5万1000人上回り、2005,2007年についで戦後3度目となる「自然減」の年になっていた事も分かった。ちなみに死亡数は114万3000人と戦後最多となった。
posted by ひで at 07:17| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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