2009年01月04日

公訴時効撤廃?

 法務省は、殺人等の重大事件に対する公訴時効を見直す方向で検討に入った事を明らかにした。
 刑事訴訟法は現在、殺人など「死刑に当たる罪」の時効期間を25年と定めているが、期間の延長や時効の撤廃も含めて検討するという。

 公訴時効とは犯罪が終わった時点から一定の期間を経過したら起訴できなくなるという制度で、2007年中に時効が成立した殺人事件は58件にも上るのだそうだ。
posted by ひで at 06:52| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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