2009年01月11日

大分の病院で入院中の女性が事故死

 9日の夜7時40分頃、大分県佐伯市にある佐伯中央病院の敷地内で、同院に入院していた女性(87)が倒れているのを看護師が見つけたが、頭を打っており、約2時間半後に死亡する事故が発生した。
 亡くなった女性は、発見されるほんの2、3分前まで看護師に付き添われて病棟3階の廊下にいたが、付き添っていた看護師が女性とは他の患者の対応をしている間に姿が見えなくなったのだという。
 その後、物音がしたため看護師が駆けつけると2階と3階の間の踊り場にある採光用の窓が割れていたという。
 女性はこの窓から5・8メートル下の地面に倒れ、車いすは窓の下の壁にぶつかった状態で見つかったのだという。


posted by ひで at 22:56| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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