2009年01月17日

異常な老男性が小学生に怪我を負わせる

 兵庫県警高砂署は小学校の児童に石を投げてけがをさせたうえ、校内に侵入までして子供達をノコギリなどで脅したとして、兵庫県の無職の男(73)を傷害と暴力行為の疑いで逮捕した。
 同容疑者は「子どもがうるさく、生意気だったので、懲らしめるつもりだった」と供述しているというが・・・。

 発表によると、同容疑者は15日午後1時半頃、同市立伊保南小学校で、昼休みに同級生ら7人と鬼ごっこをしていた小学6年生の男児(11)に、近くの山陽電鉄の線路内から石を投げて、顔やひざに5日間のけがを負わせたという。さらにその約10分後には開いていた小学校の正門から侵入して、同じ男児にハサミを振りかざし、続けて取り出したノコギリをのどに突きつけるなどして脅した疑いがもたれている。
 男から逃げた児童の1人が教諭に知らせ、教諭が同容疑者を校内から退去させたというのだが、なんと学校はこの際に警察に通報していなかったという。
 その後、けがをした児童の家族に連絡したところ、児童の家族が15日の夜になって110番したのだという。
 清水賢二校長は「当時は出張中で、報告を受けたが、保護者と連絡を取って警察に通報するかどうか、意向を聞くべきだと指示した。すぐ通報しなかったのは、判断が甘かった」と話しているのだが・・・。
posted by ひで at 18:56| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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