2009年02月15日

阪急阪神百貨店がタイガース優勝記念商品の支払いを半額に・・・

 阪急、阪神両百貨店を経営する「阪急阪神百貨店」が昨年、傘下のプロ野球チーム・阪神タイガースのリーグ優勝を見越して下請け業者に発注していた優勝記念商品の代金を、逆転優勝を許した後、半額程度に減額して支払っていたことが明らかになった。
 公正取引委員会は当然のごとく下請法違反にあたるとして、近く同社に勧告する方針だという。

 関係者によると、タイガースが首位を独走していた昨年7月頃に優勝記念用のタオルや文具などの作製を十数社に発注したものの優勝を逃した後の11月、代金を半額程度にして支払ったという。この支払いの減額分は1億円を超えるという。

posted by ひで at 11:19| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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