2009年03月15日

0系新幹線車両 故郷へ

 昨年12月をもって引退した0系新幹線の先頭車両が製造元の川崎重工業兵庫工場へ譲渡されることになり、昨日朝、JR西日本博多総合車両所から運び出す作業が始まった。
 古里の工場で貴重な鉄道資料として保存展示される予定だという。

 JR西日本によると、今回譲渡されるのは1983年に製造され、全長約25メートル、重さ60トンの車両だという。
 昨年12月14日、新大阪発博多行き「ひかり347号」として最後の運行に使われたものだそうだ。

posted by ひで at 15:06| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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