2009年04月25日

看護師の勤務実態

 深夜勤をこなしながら、実に月60時間超もの時間外労働をしている、いわゆる「過労死の危険のある看護師」が推計約2万人に上ることが、日本看護協会の調査で明らかになった。
 中でも、仕事を始めたばかりの20歳代の時間外労働が長い傾向にあるという事も分かったという。   
 交代制勤務をしながら、なおかつ時間外労働が月60時間超に上る看護師は、全体の2・46%になり、厚生労働省の調査で、看護師の総数が約80万人となっていることから、約2万人の看護師が過労死の危険があると推計したのだという。


posted by ひで at 22:52| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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