2009年05月23日

森田健作知事は剣道2段ではなかった

 今年3月に千葉県知事に初当選した森田健作氏が、全日本剣道連盟から免状を受けていないにもかかわらず、40年以上も「剣道二段」を名乗っていたことが明らかになった。

 森田知事自身の会見で、高校1年生の頃に最高位に当たる「範士」の先生から腕前を認められ、「わかった、二段許す」と言われたと説明し、「ですから私は剣道二段だと、四十数年、言ってきたんです。その思いは変わりません」と話したという。

 森田知事は、知事選に立候補を表明した1月に、記者会見で「剣道二段」と話しただけではなく、各紙の候補者紹介の記事などに掲載されている。

 全日本剣道連盟によると、ほかの任意団体もあるとはいえ、一般的に剣道の有段者とは同連盟の段位審査会に合格し、登録料を支払った人のことを指すとしている。
 ちなみに登録料は都道府県ごとに異なるが、二段は数千円という。

posted by ひで at 07:33| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。