2009年06月13日

新型インフルエンザ

  世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は、新型インフルエンザの警戒水準をパンデミックを意味する最高の「フェーズ6」へ引き上げると宣言した記者会見で、今の状況を「世界的大流行の初期段階」であるとし、今後、「一層の感染拡大は避けられない」との見通しを明らかにした。  
 一方、ウイルスの病原性の強弱を表す3段階のWHOの尺度については、同事務局長は、今回は2番目の「中度」にあたると説明した。
 さらに「医療が貧弱な地域では、さらに悲惨な状況になることを予測しておいた方がよい」と述べ、アフリカなど南半球の発展途上国に感染が拡大した場合に備える必要性を訴えている。
 先進国と違って発展途上国ではワクチン等が入手しにくいからである。
posted by ひで at 07:50| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。