2009年08月09日

横浜市職員が死亡した生活保護者のキャッシュカードで不正引き出し

 横浜市は、死亡した生活保護者のキャッシュカードを使って現金約150万円を不正に引き出した事を原因として、同市南区福祉保健センター保護課の男性職員(56)を免職の懲戒処分とした。
 神奈川県警も窃盗事件として捜査している模様だ。

 発表によると2006年9月、前年に62歳で死亡した男性のキャッシュカードを使って、7回にわたり計約150万円を引き出したという。
 同職員は04年4月から、死亡した生活保護者の遺留品管理を担当しており、市の調べに「金を引き出せるかどうか試そうと、ゲーム感覚でやった」と話しているという。

 市が今年2月、男性の相続財産管理人から連絡を受けた後に、県警と相談しながら内部調査を進めていたところ、7月17日になって男性職員から申告があったのだという。
 男性職員は私的流用はしておらず、8月4日に全額を相続財産管理人へ返還したというのだが・・・。

 こんな職員がいること自体おかしいのだ・・・。免職処分は当然だが、窃盗犯として厳罰に処して欲しい。

posted by ひで at 09:16| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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