2009年09月22日

まさに奇跡

 昨日午前8時45分頃、長野県須坂市の長野電鉄屋代線の踏切内に、女児(2)が立っているのを上り電車の運転士が気付き、急ブレーキをかけるという事故が発生した。
 電車は、直前で伏せた女児の上を約1・3メートル通過して停車したものの、幸いなことに女児は車体の下に潜り込み、額にかすり傷を負っただけで済んだという。
 電車の乗客約20人にもけがはなかったという。
 停車時、先頭の車軸は、女児まで十数センチに迫っていたというからまさに奇跡としか言いようがない。

 事故現場は遮断機のない踏切で、女児は母親と近くの祖父の家に遊びに来ていたが、目を離したすきに一人で外出し、踏切内に入ったとみられている。
 母親が付近を捜していたところ、電車が警笛を鳴らしながら急停車したのだという。
 その後、電車の下からはい出てきた女児を運転士が抱きかかえ、母親に手渡したという。
 
posted by ひで at 15:30| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128595450
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。