2009年10月04日

あわや大惨事

 2日の午前8時半頃、愛知県田原市にある豊橋鉄道渥美線神戸駅―豊島駅間で、三河田原発新豊橋行きの普通電車(3両編成)の先頭車両のドアが開いたまま走行しているのを車掌が発見し、神戸駅から約900メートル地点で非常停止させていたことが明らかになった。
 幸い乗客約50人にけがはなかったというが・・・。

 豊橋鉄道によると、開いていたドアは、車両左側3か所にあるドアのうちの先頭の1か所だという。
 同電車は神戸駅でドアを開けて乗客を乗り降りさせ、車掌がドアを閉めた際は、ドアが開いていることを示すランプが消えたことを確認したという。
 事故後、車両を点検したところ、ドアを開閉させるベルトの金具が折れていたことがわかり、豊橋鉄道が原因を調べている様だ。

posted by ひで at 10:09| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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