2009年10月18日

インフルエンザ患者数

 国立感染症研究所は、全国約5000医療機関を対象にした定点調査で、今年7月上旬以降のインフルエンザ患者数が累計で、約234万人に上った事を公表した。
 また、10月5〜11日の1週間の新規患者数は約64万人で、これを年代別で見ると、8割以上が未成年だったという。
 詳しい内訳は0〜4歳が約4万人、5〜9歳が約16万人、10〜14歳が約23万人、15〜19歳が約10万人で、小中学生の世代で特に感染が広がっているのが明らかになっている。
posted by ひで at 10:04| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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