2009年10月18日

口裏あわせ

 JR福知山線脱線事故の際に、JR西日本が、兵庫県警と神戸地検から事情聴取を受けた幹部らに供述内容をまとめたメモを提出させ、聴取を控えた幹部らにあらかじめ見せていた事が明らかになった。
 また幹部らに自動列車停止装置(ATS)などに関するJR西日本側の主張を盛り込んだ資料をあらかじめ読ませていたことも判明している。
 まさに口裏合わせとも取れる行為で、神戸地検は「供述内容を指導している」として、捜査妨害に当たるとみなし、JR西日本側に注意したという。
 JR西日本は「聴取を受ける社員の不安感を和らげ、想定される質問に対応したかった」と釈明しているのだが。。。。
posted by ひで at 10:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。