2009年10月24日

驚いたバザー購入者

 奈良県警橿原署は橿原市にある橿原市立畝傍中学校で9月に行われたバザーで、女性2人が購入した靴の収納ラックが入った箱から、各々現金200万円ずつ、計400万円が出てきたと発表した。 同署は拾得物として保管し、持ち主を捜しているという。
 発表によると、バザーは学校とPTAが9月12日に行ったという。
 今回200万円を届け出た女性2人は別々にラックを10円で購入したのだという。
 その後に帰宅して、各々自宅で包装箱を開けたところ、帯封がされた1万円札の束が、商品と一緒に入っていたというのだ。

 同校によると、バザーの出品商品は、学校関係者や地域住民が同月5日に持ち込み、PTA会員らが値札を付けて販売したとしており。同校は出品者を捜したが、見つからなかったという。

 この現金。。。。遺失物法の保管満期日(12月14日)までに持ち主が現れない場合、所有権は女性2人に移るという。

posted by ひで at 19:30| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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