2009年10月31日

白いヒグマ

 北方4島の専門家交流の結果、日本人の研究者らが国後島で白いヒグマとみられる動物の撮影に成功した事が明らかになった。
 日本人調査団としては初めての撮影だという。

 調査団は大泰司紀之・北大名誉教授や佐藤喜和・日大専任講師ら10人で構成され、4島在住のロシア人専門家と22〜26日の5日間、調査したのだそうだ。
 ちなみに今回白いヒグマの写真は現地時間で23日午前6時頃、自動撮影装置を用いて撮影したものだという。
posted by ひで at 09:31| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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