2009年11月07日

ありえないミス

 栃木県足利市の足利赤十字病院で先月、60歳代の男性患者の心臓手術時に、手術で使用した器具から外れた金属製ナット(幅約1・5センチ)を心臓内に残したまま手術を終え、直後に気づいて摘出手術を行っていたことが明らかになった。
 男性は手術の3日後に心不全で死亡しているが、病院側は、ナットが残ったことについて「通常ではあり得ないミス」と認めたが、「死亡との因果関係はない」と説明している。

posted by ひで at 15:52| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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