2009年11月08日

トラ・ゾウ保護基金

 絶滅の危機に立つトラやゾウの生息地で、保護活動やいまだに繰り返される密猟等の防止を支援しようと、日本の研究者や保護関係者が特定非営利活動法人(通称:NPO法人)「トラ・ゾウ保護基金」を設立した。
 市民や企業からサポーターを募集し、その会費や寄付金でアフリカやアジアの民間団体や国際刑事警察機構(ICPO)などと協力して、保護活動に取り組む方針だという。
 日本でも沖縄県西表島のイリオモテヤマネコの保護や生態調査なども進めるとしている。

 アジアのトラやゾウは、生息地破壊や密猟などで個体数が急減、絶滅が心配されている。
 またアフリカゾウの生息地は分断と縮小が進み、象牙目当ての密猟もいまだに後を絶たないのが実情だ。
posted by ひで at 10:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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