2009年11月21日

決闘

 中学生12人が互いに6対6に分かれて殴り合いのけんかをしたとして、決闘容疑などで堺市立中学2校の14歳の男子生徒4人が書類送検し、当時13歳の8人が児童相談所に通告された事が明らかになった。
 警察の発表によると、12人は7月14日午後4時半頃から約10分間、同市内の空き地で乱闘し、うち2人が右目付近の骨を折るなどの重軽傷を負ったという。

 事件の数日前に両校の生徒が「目が合った」とトラブルになり、リーダー格の生徒同士が携帯電話で連絡し、場所や時間を決定し、どちらかのグループ全員が、「ギブ(アップ)」と宣言するまで素手でけんかするというルールだったという。

 ちなみに大阪府警が決闘容疑を適用したのは11年ぶりだそうだ。

posted by ひで at 16:23| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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