2009年11月29日

校舎から転落の男児を女性が受け止める

 27日の金曜日の午後3時頃、東京都武蔵野市にある私立武蔵野東小学校の校舎3階から、4年生の男児(10)が約7メートル下に転落したのを、総菜を配達中の女性が受け止めるという奇跡の様な出来事があった。
 女性が受け止めた為、転落した男児は右足のひざなどに軽いけがですんだという。また女性側にもけがはなかったというから奇跡かもしれない。

 転落した男児は放課後、校舎3階のプレールームで遊んでいた際、1人で窓からベランダに出て、幅約20センチのベランダの外塀の上を歩いていたという。
 その光景を目撃した女性が注意し、男児が塀を下りようとしている最中に足を滑らせたのだという。
 男児は、いったん壁からぶらさがった状態になったが、落下し、校舎と隣のマンションを隔てる高さ約2mの地上の塀の上で一旦バウンドした後、女性が両手で頭を抱えるようにして受け止めたという。
 そのとき、プレールームには、担当教員がいたが、この男児が窓から出たことに気づかなかったという。
 同校の木村修二校長(53)は「女性が受け止めてくれたおかげで、軽いけがですんだ」と安堵した様子で話したというが。。。。
posted by ひで at 11:09| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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