2010年07月17日

改正臓器移植法施行

今日から15歳未満の子供からの臓器提供を認める改正臓器移植法が施行されます。
 しかし、そうした中で臓器提供施設となる小児専門病院のうち、子どもの脳死判定や臓器提供に向けた臓器提供者の全身管理に対応できないとした施設は約4割の12施設にものぼることが明らかになりました。
 中には脳死判定ができても全身管理はできないとした施設もあり、体制整備の遅れが浮き彫りになった形です。
 同調査は、厚生労働省が新規認定した「日本小児総合医療施設協議会」の全29施設を対象に実施されたアンケートを元に集計した結果だというが、脳死判定と全身管理に対応できるのは12施設のみで、施行日である本日から対応できる施設に限るとなんと5施設にまで減ってしまうのです。



 こんな状況下できちんとした臓器移植が期待できるのでしょうか。。。。

posted by ひで at 07:20| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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