2006年05月12日

護符の近鉄線で踏み切りの遮断機が同時に降りてしまったトラブル発生!

 昨日午前0時半ごろ、近鉄養老線の広神戸駅(岐阜県神戸町)―友江駅(同県大垣市)間の踏切36カ所で、点検に伴う停電と同時に遮断機が下りるトラブルがあった。
 近鉄によると、西大垣駅(同市)にある踏切制御盤で電源切り替えスイッチを駅係員が入れなかったためで、午前1時40分ごろまでに復旧したという。
 同社によると、養老線では10日の終列車入庫後、変電所の点検に伴い、停電が予定されていたそうだ。 
 停電が始まる前に西大垣駅の制御盤で、踏切の電源をバッテリーに切り替える必要があったが、係員が切り替えるのを忘れたという。
posted by ひで at 08:35| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17701514
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック