2006年11月05日

全日本大学駅伝で駒沢が復活優勝

 本日、愛知県の熱田神宮と三重県の伊勢神宮の間の8区間106・8キロで開催された全日本大学駅伝で、駒大が2年ぶり6度目の優勝を飾った。
 6区の平野護選手(3年)が、競り合っていた日大を引き離して独走態勢を築き、5時間19分05秒で圧勝した。
 3年生の主力と1年生3人を加えた新生チームに手応えを得て、正月の箱根駅伝では王座奪回を狙う。
 2連覇を狙った日大は1分41秒差の2位だった。
 なお山梨学院大の8区モグス選手(2年)が、区間新記録(56分31秒)をマークした。
posted by ひで at 17:10| 奈良 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2007年全日本駅伝は駒大の2連覇でした。

駒大平野護(僧侶の息子)かっこいい走り(笑)

おめでとう駒大

モグス(山梨学院)すごかった。シード権を守ってくれた。
Posted by sadakun_d at 2007年11月04日 13:52
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