2007年01月01日

女性の裸?演出でNHKが謝罪

 昨夜放送されたNHK紅白歌合戦で、「DJ OZMA」と出演した女性ダンサーの上半身が裸に見えるような演出があり、総合司会の三宅民夫アナウンサーが番組内で「ボディースーツを着用していたが、誤解を与えて申し訳ない」という趣旨の異例のおわびをした。

 NHKによると、終了までに問い合わせなど約250件が寄せられたという。
 NHKは裸に見えたのはすべてボディースーツだったとしたうえで、「裸と見間違いかねない姿になるのは演出側は知らなかった。紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えている」とコメントした。
 DJ OZMAは「リアルに作り過ぎたかな」と報道陣に語った。

 問題の場面は同日午後10時20分ごろに放送された。
 直後から「裸ではないのか」「ボディースーツとはいえ、子どもの見ている時間にはふさわしくない」などの指摘があったという。

posted by ひで at 17:11| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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