2007年02月18日

ベルリン映画祭で桃井かおり監督作品がNETPAC賞受賞

 カンヌ、ベネチアと並ぶ世界3大映画祭の1つ、第57回ベルリン国際映画祭の授賞式が行われ、最高賞の金熊賞には、家族が生き延びるため夫と離婚すべきかどうか悩む女性を描いた中国の「図雅的婚事」(王全安監督)が選ばれた。
 コンペティション部門への日本映画の出品はなかった。

 また、コンペ部門以外では、桃井かおり監督の「無花果の顔」がアジア映画を支援するNETPAC賞に選ばれた。
posted by ひで at 09:03| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。