2007年04月14日

トウキョウトガリネズミ

 国内では北海道だけに生息する世界最小哺乳類の一つ「トウキョウトガリネズミ」を保護するため、生息地の浜中町と多摩動物公園(東京)が協定を結ぶ事になった。

 体重約2グラム、体長約7センチで、絶滅危惧指定のモグラの仲間で、無人島の海岸などにすみ、町が生息域を保護、動物園が連携して生態を解明するという。

 北海道だけにいるのになぜ「トウキョウ」なのか疑問が残るが、実は20世紀初頭に見つけた英国人が、標本ラベルに「EZO」と記すところを「EDO」と書いたのが原因らしい。

 まさに後世に残る書き間違いだ。
posted by ひで at 09:33| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。