2007年04月30日

林家木久蔵師匠新しい名前決まる

 新しい芸名を公募していた落語家の林家木久蔵さん(69)は記者会見し、今年9月から「木久扇」を名乗ると発表した。

 二代目木久蔵は、弟子で長男のきくおさん(31)が襲名し、落語界では初となる父子同時襲名の披露興行を、9月から1年間かけて、全国70か所以上で開くという。

 新しい芸名は、木久蔵さんが出演している日本テレビ系の演芸番組「笑点」を通して募集したものだ。
 インターネットやはがきなどで約3万通の応募があり、最も多かったのが爆笑王をイメージさせる「笑蔵」だった。
 次いで「木」が成長しての「森蔵」、副業のラーメン製造業に引っかけた「麺蔵」などだった。
 しかし応募の中から、2通だった「木久扇」を選んだという。

 木久蔵さんは「羽ばたくように新しい人生が始まるよう、この名前を選んだ。
 『扇』の字を『翁』にとの案もあったが、老け込むような印象があるので、やめた」と笑わせた。

posted by ひで at 11:08| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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