2007年05月16日

H2

 宇宙航空研究開発機構は、来夏に温室効果ガス観測衛星「GOSAT」を搭載して打ち上げるH2Aロケットに、一般から応募があった小型衛星6基を相乗りさせ、無償で打ち上げると発表した。

 6基は重さが3〜50キロで、東北大、東京大、香川大の3大学と、情報サービス会社「ソラン」(東京)、東京都立産業技術高等専門学校、東大阪宇宙開発協同組合がそれぞれ開発した衛星だという。
 雷や高層大気の観測や、伸展式の望遠鏡の性能評価などを行う予定だそうだ。

 同機構は昨年5月、H2Aの余剰スペースに相乗りさせる衛星を公募し、21件の応募から選んだという。

 打ち上げ大丈夫??

posted by ひで at 22:21| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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