2007年07月22日

伊勢のお木曳

 三重県を訪れていた皇太子さまは昨日午後、伊勢神宮で、20年に1度の式年遷宮のための用材を運ぶ伝統行事「お木曳」を視察し、同日夕帰京した。

 午前中に同神宮の外宮と内宮に参拝した皇太子殿下は午後には五十鈴川の川岸へお移りあそばされ、小雨のなか、木やり歌やほら貝の音とともに、川に入った大勢の市民が「エイヤ」のかけ声でヒノキの巨木を綱で引く「川曳」をご視察された。
 また参道の砂利道では、木を引く人々の列に法被姿で加わり、笑顔で引き綱をおとりになる場面もあったという。

posted by ひで at 09:22| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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