2007年07月29日

インターハイの開会式で熱中症続出

 昨日、佐賀県で開幕した全国高校総合体育大会の総合開会式で、出場選手の高校生や観客ら計117人が頭痛や吐き気などの体調不良を訴え、救護テントに運び込まれた。
 県実行委員会事務局によると、このうち48人が熱中症などと診断され、うち40代の観客の女性が病院に運ばれたが、症状は軽かったという。
 他に過呼吸で病院に運ばれた女性も1人いた。

 佐賀地方気象台によると、この日の佐賀市内の気温は、開会式が始まった午前10時には30.6度で、閉会直前の正午には33.1度まで上がったそうで、午後3時すぎには、この日最高の36.4度を記録していた。
posted by ひで at 08:57| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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