評判は上々で、当初は1週間限りの予定だったが、8月中も子ども向けに、「貫頭衣デー」を設けることにしたという。
貫頭衣は縄文時代から弥生時代にかけての庶民着で、資料館は新設した貫頭衣の試着コーナーをPRするため、職員12人全員が8月5日まで1週間、服を着て業務したのだそうだ。
すると、来館者から「涼しげ」「古代の服なのによく考えられている」と声が寄せられたという。
好評を受け、資料館は、子ども体験教室「勾玉をつくろう!」がある8、10、17、22、24、29、31日の計7日、市職員が再び貫頭衣を着ることにしたのだそうだ。
「子どもたちに勾玉作りと合わせて古代の雰囲気を感じてもらう」(吉川雅智館長)考えからだという。
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